ビデオ通話
海外の家族とのビデオ通話に、リアルタイム翻訳字幕
Tablow(タブロー)アプリで1対1のビデオ通話を始めて、リンクを送るだけ。相手はアプリを入れずに、ブラウザからそのまま入れます。お互いの言葉は、話し終わってからおよそ1〜2秒で、二人の画面に訳つきで並びます。
つながるのに、話が続かない
外国で暮らす親や祖父母、言葉の違う義理の家族、遠くへ引っ越した友人。回線はきれいにつながるのに、話のほうが続きません。同じことを何度も言い直し、途中で翻訳アプリに文章を打ち込んでいるうちに、通話はだんだん冷めていきます。
Tablowの翻訳ビデオ通話は、顔を見たまま言葉だけを足します。それぞれが自分の言語で話せば、通話が続くあいだずっと、原文と訳が二人の画面に並びます。カナダから韓国まで、大陸をまたぐ通話でも確かめました。
Google Meetの翻訳字幕と何が違うのか気になる方は、正直な比較をどうぞ。
使い方
通話を始める
スマホでTablowアプリを開き、ホームのビデオ通話カードをタップして、二人が使う言語を選びます。
リンクを送る
リンクを送るか、QRコードを見せます。相手はスマホでもパソコンでも、ブラウザでリンクをタップするだけ。アプリを入れる必要も、登録も要りません。あとはブラウザがカメラとマイクの許可を尋ねます。
いつもどおり話す
顔を見ながら話せば、一文ずつ翻訳字幕が二人の画面に出ます。話し終わってからおよそ1〜2秒です。
こんな通話にぴったり
海外の親や祖父母
誰かに通訳を頼んで同席してもらわなくても、近況をゆっくり話せます。
言葉の違う義理の家族
どちらも自分の言葉で話して、相手の言葉は画面で読みます。
遠くにいる友人
翻訳アプリを行き来しなくても、これまでどおりの話し方で続けられます。
翻訳ビデオ通話の特長
- 話し終えて約1〜2秒。 文の途中でも、字幕は少しずつ埋まっていきます。
- 二人の画面に、二人分。 どちらの発言も訳と一緒に出ます。
- スピーカーホンでも大丈夫。 家族の通話は、たいていスピーカーホンですから。イヤホンはなくてもかまいません。
- 映像と音声は、二台のあいだだけ。 暗号化したP2Pで直接つながるので、Tablowのサーバーに送られることも、残ることもありません。
- 字幕は保存されます。 通訳ルームと同じように、ホストのアーカイブに残ります。
よくある質問
相手もアプリが必要ですか?
いいえ。送られたリンクをタップすれば、スマホでもパソコンでもブラウザから入れます。アプリのインストールも、アカウント登録も要りません。あとはブラウザがカメラとマイクの許可を尋ねるだけです。
映像は録画されたり保存されたりしますか?
いいえ。映像と音声は暗号化したP2Pで二台のあいだを直接行き来するだけで、Tablowのサーバーに送られることも、残ることもありません。保存されるのは字幕だけ。通訳ルームと同じように、ホストのアーカイブに残ります。
字幕はどれくらい速く出ますか?
話し終わってからおよそ1〜2秒で字幕が出ます。文が続いている間も、途中までの字幕が少しずつ更新されます。
どの言語が使えますか?
Tablowのルームが対応している言語がそのまま使えます。通話を始めるときに、ホストが二人分の言語をひとつずつ選びます。
スピーカーホンでも使えますか?
使えます。家族の通話はたいていスピーカーホンですが、そのままで字幕は出ます。イヤホンはなくてもかまいません。
LINEやカカオトークの中でリンクが開いたら?
その場合は、画面に「ブラウザで開く」ボタンが出ます。字幕がいちばんよく動くのは、SafariやChromeなど端末そのもののブラウザです。
参加する側に料金はかかりますか?
かかりません。招かれて参加する側はいつでも無料です。ホスト側だけ、通訳ルームと同じように利用時間(分)を使います。
次の通話は、二つの言語で
Tablowアプリでビデオ通話を始めて、リンクを送るだけです。
